【東京オートサロン 2016】スマホアプリやGPSを活用!ハイテクな最新カーパーツ3選 (1/4ページ)

FUTURUS

【東京オートサロン 2016】スマホアプリやGPSを活用!ハイテクな最新カーパーツ3選

Photo: Naoki Hiratsuka

カスタムカーのショーとしては、世界最大級を誇る『東京オートサロン 2016』が、1月15日~17日に千葉県・幕張メッセで開催された。

クルマだけでなく、様々な最新カーパーツが出揃うのもオートサロンの醍醐味。

それらの中でも、FUTURUS的に気になった、最新テクノロジーを紹介しよう。

■ ■1:速度や電圧などを表示!スマホが計器メーターに

Photo: Naoki Hiratsuka

クルマ用計器メーターブランド『Defi(デフィ)』。そのブースに展示されていたのが『SMART ADAPTER W』だ。

これは、クルマに搭載された『OBD II』と接続することで、スマートフォンやタブレットにインストールした専用アプリ上に、クルマの情報を表示できるユニットだ。

ちなみに、『OBD II』とは、クルマの自己車両診断システムで、エンジン制御情報やGPS位置情報なども取得できるコンピュータのこと。

Photo: Naoki Hiratsuka

アプリで表示できるのは、

■車速
■エンジン回転数
■水温
■電圧
■スロットル開度
■過給圧(ターボ車の場合)

等々。

また、GPS情報を使い、マップアプリ上に自分の走行経路と速度を記録することも可能。サーキットで周回タイムなどを記録する、データロガー的な使い方ができるのだ。

対応するOSは、Androidが2.2以降、iOSは7以降。価格は17,000円(税別)~。

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