【東京オートサロン 2016】スマホアプリやGPSを活用!ハイテクな最新カーパーツ3選 (4/4ページ)

Photo: Naoki Hiratsuka
仕組みは、まずマフラーの消音ユニットを2重構造にし、排気音を大幅に軽減する消音スペースと、ストレートに排気する消音スペースを確保。
ストレートな排気の消音スペース入り口には、バルブが設けてある。

Photo: Naoki Hiratsuka
キモはバルブの制御。
GPSで車速を検知するコントロールユニットが、低速時にはバルブを閉じ、排気音量を低減。
高速時にはバルブを開けることで、スポーティな排気サウンドを奏でることができるのだ。

Photo: Naoki Hiratsuka
高速時のバルブオープン時でも、音量自体は法律に定められた音量以下なので、なんらかの原因でシステムが故障しても、違法な音量になる心配はなし。
価格は対応車種で違うが、『86』や『BRZ』用の場合で156,000円(税別)だ。