ゆとり女子こそ知っておきたい!正しい謝り方指南 (1/2ページ)
なにかにつけてゆとり世代、ゆとり世代と若い世代が蔑まれる中、時折「ゆとり世代は常識がない」なんて言われることもありますよね。オジサン世代だって常識の無い人は多いじゃないか、とは思うものの、確かに若い世代はちょっと言葉足らずな一面がある気もします。
たとえば、「ありがとう」や「ごめんなさい」をきちんと言える人が少ないような気も。とくに「ごめんなさい」は、なにかと失敗してしまう若い世代には最低限必要な言葉ですよね。
中でも若い女子の謝罪には、同じ女の年上世代から厳しい目を向けられ、不備があればなにかとグチグチと言われやすいことも。謝罪するテレビタレントへの厳しい言葉も、若い女性タレントの方が炎上していますよね。
そこで今回は、若い女子だからこそ押さえておきたい、「謝り方のポイント」を解説します。
■「私は悪くない」を一ミリも出さない「某タレントの最近の謝罪会見を見ていて思ったんだけど、謝罪する時は自分を弁護するような言葉は避けるべきだなと思う。『私はそういうつもりじゃない』『誤解なんです』なんて言ってしまうと、『は?勘違いしたこっちが悪いんですか?』みたいな反感が生まれてしまう」(27歳・証券)
若い女性がやってしまいがちなのが、ついつい「私は悪くない」と、自分を守るような発言をしてしまうこと。
確かに、普通に生活している中でも、本当に理不尽なことで怒られたり謝罪させられることは多いので、ついつい「えっでも、それって私悪くなくない?」という本音が言葉にも出てしまうことは多いですよね。
しかし、誰かに対し真摯に謝罪をする必要があるなら、ムカつく気持ちをぐっとこらえて、「私が全部悪いんです、ごめんなさい」というスタンスに徹底した方が、周囲の炎上を押さえられるように思います。
とくに女性の上司なんかは、女の後輩の自己弁護が大嫌い。「私のせいじゃないだろババア!!!」と心の中で思っていても、見た目には真摯に謝罪する姿勢をみせておきましょう。
■感情に訴えない「最近女の後輩の謝り方でムカついたのが、『私が悪いんです…本当にごめんなさい…』って言いながらグスグス泣いている、ってやつ。