今キレイにするとお得!冬のかかとケアは、不眠にも効く・・・? (1/3ページ)

サンダルが活躍する夏に比べて、冬は人目に触れにくい「かかと」。「あ~そう言えば、かかとね、あったね~」なんて、昔のクラスメイトレベルに忘れてかけている人はいませんか? 人間関係もボディケアも、地味なところにまで気を使えてこそ大人女子です。
サンダルシーズンを制するカギは、今から始めるかかとケアにあります。冬だからこそおすすめする「かかとケア術」についてご紹介します。
冬の「かかとケア」がおすすめな理由

私の主観ですが、冬はかかとケアに適したシーズンです。「見えないのになぜ」と思うかもしれませんが、ちゃんと理由はあります。
■その1)ストッキングの持ちがよくなる
ストッキングやタイツの出番が増える冬。かかとがガサついていると伝線の原因になります。会社に着いてブーツを脱いだら、ストッキングが伝線していた経験がある人は少なくないのでは?
余計なストッキングの出費を抑えるためにも、この時期のかかとケアは入念にしたいものです。
■その2)冬のかかと放置は水虫の原因になる
冬はブーツが活躍する季節。通勤にもプライベートにも、ブーツは欠かせないアイテムですよね。その一方で、ブーツ内の蒸れが水虫の原因になることも。
とくに、かかとが荒れていると水虫の元になる白せん菌が入り込んで増殖しやすくなります。見えないからといって放置すると、気づいたときには水虫で大変なことに……。