名車「ソアラ」の復活?LEXUS新型ラグジュアリークーペ「LC500」は夜の街を席巻するか (2/2ページ)

source:http://newsroom.toyota.co.jp/
今回デビューする『LC500』もその系譜を受け継ぎ、フロントミッドシップレイアウト、カーボン素材採用による軽量化、世界初の10速オートマチックトランスミッションを搭載するなど、スポーツ性能とラグジュアリーを高い次元でバランスさせたモデルとなる。
『レクサス RC-F』でも採用される 5リッターV8エンジンは、475馬力・530Nmを発揮して、エンジン重心位置が前輪軸後ろにくるように搭載する。
『LFA』に通じる、低く長いボディはエレガントであり、まさにラグジュアリークーペに相応しいものだ。
■ 熾烈なラグジュアリークーペ・マーケット

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世界で燃費競争、次世代車開発に凌ぎを削っている一方、大排気量の大型クーペが市場に投入されるのには理由がある。
世界経済が好景気の結果、富裕層にラグジュアリークーペやSUVの売れ行きが好調なためだ。レクサスブランドはその層をターゲットにしているため、他メーカーの後塵を拝するわけにはいかないという事情もある。
すでに、スポーツクーペ『RC-F』が市場投入されているが、さらに『LC500』が投入されることで、ラインナップが充実していくことになる。
『RC-F』はサーキットに似合うが、『LC500』はアーバンライフが似合うことだろう。
バブル時代の『ソアラ』のように、再び世界中の夜の街を席捲するだろうか。
【参考・画像】
※ LEXUS、デトロイトモーターショーで新型ラグジュアリークーペ「LC500」を世界初公開 – TOYOTA Global Newsroom
【動画】
※ LEXUS LC500 – YouTube