女子の目なんて気にしません! 男子がドン引きされても、励みつづけているコト4選
彼にドン引きされることと聞けば、すぐに「それをするのは避けよう」という思考になりがちかと思います。でも、相手にドン引きされてもやったほうがいいことだってあるはずです。ドン引きされ、ドン引きし、愛は深まるのだから。今回は、男子が「彼女にドン引きされても」励んでいることに迫ります。さっそくご紹介しましょう!
■1:脱毛・除毛「ぼくは手の甲とかお腹の毛が濃いので除毛しています。除毛したら彼女は『男のくせに毛を剃っているなんて!』とドン引きしますが、それでも除毛します」(25歳・飲食)
たとえば、飲食店のホールスタッフの男子は、手の甲の毛くらい剃ってきなさいと上司に言われることがあるそうです。職業的な見た目の美意識の問題かと思いますので、男のくせになんて言わず、あたたかく見守ってあげれば?
■2:ピンクな動画のスゴ技検索「ネット上のそっち系の動画をどういう検索ワードでググったら、すごい動画が出てくるのか? こういう研究は、彼女にドン引きされてもずっと続けています」(25歳・建築)
男女ともに持つ「人の欲求」って、あるいていどは自分で満たしておく必要がありますもんね。
■3:ゲームや競馬など「男らしい(?)」趣味「休日にゲームを12時間やるとか、競馬の前日から熱心に馬券の勉強をするとか、そういう趣味的なことって、彼女がいかにドン引きしようと、ぼくはずっと続けています」(26歳・イベント制作)
ゲームや競馬など射幸性の高いことって、中毒になることもあるので……というような理由で、うまく付き合ってゆく必要性が世間では説かれていますが、一般的に言って好きなことって誰にドン引きされようと、しつこくやり続けますよねえ。
■4:金持ち的なデートプランのご提案「彼女は贅沢なデートが嫌いらしいのですが、ぼくは男の見栄もあってか、金持ち的なデートプランをつくって彼女に提案することにハマっています」(29歳・コンサル)
男子って、どこまで貧相なデートなら彼女が嫌がるのか? という「デッドライン」を知らないと落ち着かないのかもしれません。
いかがでしたか? 男女ともに、相手にドン引きされてもやり続けていることって、その人がこだわっていることだったりするのでしょう。相手のこだわりを大事に見守ってあげること、これもひとつの愛のありかたではないかと思います。カップルでお互いに「ドン引きされてもなんのその」と思いつつ、愛をはぐくんでみてはいかがでしょうか。
(ひとみしょう)