マリファナの煙が漂うストーナー映画8選 (1/6ページ)
映画を見ていて、モクモクと立ち上る煙とゲホゲホと咳き込む人物が登場したら、それは大抵マリファナ・シーン。
日本では輸出入・栽培・譲渡し・譲受け・所持の禁止されているマリファナ(大麻)ですが、欧米文化には度々登場するアイテムです。
今回はマリファナを吸ってキマった人々、いわゆる「ストーナー」が登場する、マリファナ・シーンが印象的な映画をご紹介します。
一部ネタバレがあるので、ご注意ください。
■スモーキング・ハイ
マリファナ中毒者が極上のマリファナを入手するものの、吸っている最中に殺人事件を目撃してしまい、売人とともに犯人から追われることになるドタバタコメディ。
キメた状態で逃げ続ける、ろくでもない2人の友情物語が爆笑と苦笑いを誘います。
■ビッグ・リボウスキ
「ファック」の飛び出す回数が多いことでも有名なコーエン兄弟監督作品。
映画史上最も憧れるマリファナ中毒者といえば本作の主人公、ジェフ="デュード"=リボウスキでしょう。