猫目、水かき付の手足。今後起こりうる可能性のある人類の進化、3つのシナリオ (3/4ページ)

Amp.

これは男女ともに起きる変化であるが、男性において特に顕著で、自然界のゴリラのように、知性よりも身体能力が異性を惹きつける上で重要になるだろう。

外惑星シナリオ

 他の惑星に移住した場合、身体は低重力に適応する必要がある。低重力下では歩行の必要性が減ることから、木から木へと移動するオランウータンのように、腕が長くなる一方で足は短くなる。足の指は物をつかみやすい形状に進化するかもしれない。

 食事を液体や錠剤の形で摂取することが多くなるため、歯がなくなり、アゴや口が小さくなる可能性もある。結果として、顔の大きさは小さくなる。これらの変化により、口が吸うことに特化した新生児のような顔立ちになるかもしれない。

 また周囲には人間を危険にさらす肉食動物がいないため、身体の大きさも小さくなる。これは競争の少ない島嶼において実際に見られる”島嶼矮化(とうしょわいか)”という現象だ。

出典: karapaia

 なお、こうしたスキナー博士の予測は、アメリカのサイファイテレビで新しく放送されるSFドラマ『イクスタント』撮影にあたってなされたものだ。

「猫目、水かき付の手足。今後起こりうる可能性のある人類の進化、3つのシナリオ」のページです。デイリーニュースオンラインは、ペット・生き物ニュースカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る