知られざる“2016年注目女子アナ7人”のムフフな思惑(2)「テレ東・大橋未歩アナがまさかの離婚・再婚で…」 (1/2ページ)
テレビ東京では大橋未歩アナ(37)が、司会を務める朝の情報番組「チャージ730!」で、07年に結婚した日本ハム・城石憲之一軍打撃コーチ(42)との離婚を報告。さらに昨年末に11歳年下の男と再婚していたことを明かした。
「局内でも大橋アナの離婚について知っていた人はほとんどおらず、ニュースを見て驚きました。城石さんとは、おしどり夫婦だと思っていたので‥‥」(テレ東局員)
3年前に大橋アナが軽い脳梗塞を発症した時には、城石氏が献身的にサポート。8カ月間の休養生活では、電話で励まし続けたり、健康に気遣ってスムージーを作るなど看病を続けたという。闘病生活で2人はより固い絆で結ばれたと思いきや、突然の離婚劇。原因は何だったのだろうか。前出のテレ東局員は言う。
「大橋アナはずっと子供を欲しがっていました。不妊治療をしていて、局の幹部に子作りに専念するため、退社を考えていると相談したこともあったそうです。城石さんは仕事で家を留守にすることが多かったのでその辺りですれ違ってしまったのでしょうか‥‥」
昨年春に離婚届を提出。年下男と結婚したのは、その約8カ月後だった。気になるそのお相手の素性とは──。
「11年に入社した制作局のディレクターで、今は『世界ナゼそこに? 日本人』に携わっています。まだまだ若手で、これまで担当した番組は3本くらい。180センチの高身長でガタイもよく、見た目はチャラ男。性格も軽い感じなので、結婚生活が1年続くのか心配されています」(番組関係者)
看板アナの再婚で、次なる局の「顔」として期待されているのは、癒やし系美女の繁田美貴アナ(32)。「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」や「田勢康弘の週刊ニュース新書」など、4番組を担当している。
「バラエティもニュース番組も、どちらも柔軟に対応できます。局アナの中でオヤジ人気は一番! 『ニュース新書』でゲストで出演してくれたコワモテの政治家も、繁田アナの前では笑顔になっちゃうんです」(前出・テレ東局員)
昨年9月には、警視庁池上署の一日署長補佐として「交通安全イベント」に婦人警官の制服を着て登場。