「あなたを飲み物にたとえたら」には何と答える? 「たとえ系」の質問でうまく自己PRする方法 (1/2ページ)

就活スタイル

「あなたは〇〇に例えると何ですか?」という質問は面接でよく登場しますが、とっさに何と答えていいか分からず答えに詰まってしまった経験がある人も多いのでは? 今回は、たとえを通しての自己PRを求められた場合の対応方法を先輩たちの回答をもとに解説します。

1.たとえ系の質問の目的

「あなたは何色?あなたを動物にたとえると何?」このように、自分を何かにたとえての自己紹介を求められる場合があります。しかし、面接官はプロの心理学者ではありませんから「○色にたとえたらから仕事で成功しそうだな」と判断できるわけではない場合がほとんどです。よってこの質問は、「少し機転が必要な投げかけを通して、暗記的ではない回答を聞くことが目的」と捉えれば良いでしょう。

2.先輩たちの回答

以下は、「あなたを飲み物にたとえると」に対する先輩たちの回答です。あなたの回答イメージを膨らませる参考にして下さい。

Aさん「私は楽しい雰囲気を作ったり、やる気・元気を与えたり、辛いときにも必要な『お酒』のような存在です」
Bさん「飲み物にたとえると、私は『水』です。その理由は、水と私には『融合』と『適合』というキーワードが存在するからです」
Cさん「私を飲み物に例えると『緑茶』です。緑茶には、飲む人をほっとさせる効果があります。また、煮出せば煮出すほど深みを増します」
Dさん「私を飲み物に例えると『スポーツ飲料水』です。スポーツ飲料水は体に吸収しやすく、すぐにエネルギーになる飲料水です。私はスポーツ飲料水のように、自分の知らない知識を吸収し、その知識を自分のものとしてすぐに利用することができます」
Eさん「私は『牛乳』です。牛乳は、例えば、ミックスジュースなどでオレンジやバナナなど様々なフルーツの風味を活かし、1つのジュースとして味をまろやかにまとめてくれる働きがあります。

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