そうだったのか!人気者から学ぶお手軽コミュニケーション術 (1/2ページ)

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そうだったのか!人気者から学ぶお手軽コミュニケーション術

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成績が良いわけでもなく、仕事がデキるわけでもない、それなのに何故か上司からは可愛がられ、同僚からも好かれている……そんな人、あなたの周りにもいるのではないでしょうか。今回はビジネスにもプライベートにも使える、身近な人気者から学ぶお手軽コミュニケーション術を3つご紹介します。

■感謝の連絡は20分以内

会社での新年会や友達との飲み会、誰でも1度は参加したことがあるでしょう。そして、みんなが解散したあとに「ありがとうございました。また一緒に飲みに行きましょう!」といったお礼のメールを送った人も多いのではないでしょうか。

もし翌日にそれを送っているなら、これからは解散後すぐに送ることをオススメします。というのも、人間の記憶力を表す“エビングハウスの忘却曲線”と呼ばれるものがあり、それによると人間の記憶は、ある出来事の直後を100%とした場合、20分後には58%、翌日には26%になっていると言われています。そして翌日以降も少しずつ記憶は薄れていくのです。

だからこそ、きれいサッパリ忘れられる前に改めて印象付けることが必要になります。20分後には実に42%も忘れているので、それまでに印象付けたいですよね。

■“オウム返し+質問”で会話を続ける

コミュニケーションが苦手だと言う人の中には、何を話せばいいか分からないという人が多いかと思います。そんな人にオススメなのが、“オウム返し+質問”で会話を続ける方法です。

オウム返しというのは、相手が言った内容をそのまま言い返すことです。文字にしてしまうと、「真似するなよ」とつっこまれる可能性がありますが、会話の中で使う分にはそんなに気になりません。

そのオウム返しのあとに続けて質問を1つ付け加えることだけで意外と会話が続きます。

例えば「最近、本を読むのが好きなんですよ。」「へぇ~、本を読むのが好きなんだ。何の本?」「経済学です」「経済学の本なんだ。何冊ぐらい持ってるの?」など、質問はシンプルなもので構いません。6W2Hなどを使ってみると簡単ですよ。

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