【紅茶キノコ】ミランダ・カーや長谷川潤が大ハマり!昭和でブームしたあの飲み物って…? (1/2ページ)

今日は、こちらの噛み合わない会話からどうぞ。
「コンブチャの美容効果について、記事にしたいんですが」(平)
「こんぶ茶を美容で書くのは普通すぎる気がしますが……」(編集A)
「昆布茶じゃないですよ」(平)
「??」(編集A)
「コンブチャは、今アメリカで流行ってる紅茶キノコのことです。ミランダ・カーや長谷川潤さんも愛飲しているという健康飲料です」(平)
「なんと!日本のそこら辺の家庭にある昆布茶ではないのですね?」(編集A)
はい、昆布茶ではなくコンブチャです。みなさんはもうご存じですか?
コンブチャの正体は菌!?

今や世界(日本?)の健康食ブームを牽引しているといっても過言ではないミランダ・カーのお気に入りとして、現在話題になっているのがコンブチャです。
これは紅茶キノコのことで、日本でも昭和40~50年代に大ブームとなったこともあるのだとか。「今さらなぜ」と思うかもしれませんが、改めてコンブチャの健康や美容効果が注目を集めています。まずはコンブチャとは、一体どんなものなのか説明しましょう。
コンブチャとは、糖分を加えた紅茶や緑茶などにゲル状の菌株を入れて培養し発酵させた飲み物です。菌株が培養されて大きくなった様子がマッシュルームのように見えることから、紅茶キノコと呼ばれることもあります。
日本で一大ブームとなった紅茶キノコですが、家庭で培養した紅茶キノコを飲んだ人の間で健康被害が出たことからブームは終息しました。