「世間」と「興味」の両立。2 in 1ニュースアプリで効率的な情報選択を (3/4ページ)

FUTURUS

■2:「マイマガジン」タブ

提供:ソニー株式会社

自分の“興味”をもとに、好きな情報を集約することができるのが『マイマガジン』タブの特徴だ。

メディアごとはもちろん、「東京」などの地名や「ジャイアンツ」などのスポーツチーム名のように、気になるキーワード単位でもカスタマイズ(タブ化)しニュースを集めることができる。これにより、ひとつのキーワードにまつわるさまざまな情報が集まり、蓄積されるため、そのキーワードの時系列の変化を把握しながら、かつ多角的な視点で理解することが出来るのだ。

RSSによるニュースカタログは7,000以上に及び、自分だけのニュースフィードを仕上げるには、もってこいのタブというわけだ。

■ 「ニューススイート」の現状と今後

リニューアル元の『Socialife』からの歴史というアドバンテージがあり、インストール数は4,000万オーバー。MAU(月間アクティブユーザー)は600万人に及ぶ。

我が国日本を中心に、アメリカ・ロシア・イギリスといった欧米圏へも進出しており、実に70カ国へ展開。

同アプリの担当のソニー株式会社 上木 建一郎氏は、今後の展望について以下のように語っている。

<現状、OSはAndroid(4.1以上)に限られているため、同OSと並び一大シェアを保有する『iOS』を抑えるのは必須。当然検討しています。

また、ニーズとしてテキストニュースだけでなく、動画や音声など“非言語コンテンツ”の需要が高まっており、多様化するコンテンツニーズに応えていきたいです。>

その他、UX面では、人工知能の導入も検討中とのこと。これはかなり期待がかかる。

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