「世間」と「興味」の両立。2 in 1ニュースアプリで効率的な情報選択を (2/4ページ)
■ 「世間」と「興味」を切り分け、効率的に情報収集
その煩わしさを払拭し、かつてない操作性を発揮するのが、今回リニューアルリリースされた『ニューススイート』だ。
追うべき“世間”と、自分の“興味”とを切り分け、気分やシーンにあわせ使い分けることができるのだ。具体的には、前者が『ニュース』、後者が『マイマガジン』というタブ区分になっている。
例えば、出社前のビジネスマンであれば、広く世間の情報を拾うため、ニュース全般に目を通す必要があるだろう。一方、仕事帰りの暇つぶしには、自分が興味あるテーマやメディアの情報を、好んで選択するという方も多いのではないだろうか。
従来のキュレーションアプリでは、網羅性が高い一方、“世間”と“興味”が一緒くたになっており、同一アプリ内においてシーン別に使い分ける、といったことは中々煩雑だった。
もっとも、アプリごとに特色も異なるので、「アプリごとシーン別で使い分ける」といったユーザーも中にはいるが、本質的にスマートな使い分けか、といったらそれも微妙なところ。同一アプリ内で簡単に使い分けられてこそ、ようやく効率的といえるのだ。
それでは『ニュース』と『マイマガジン』それぞれの詳細なる特徴を見てみよう。
■1:「ニュース」タブ

提供:ソニー株式会社
“世間”のイマを把握するには、あらゆるニュースの網羅する必要がある。「社会」「ビジネス」といった項目はもちろん、「スポーツ」「エンタメ」「グルメ」といった、各ジャンルのニュースを把握できる。
これらのジャンルは『ニュース』タブの中で、細分化されたタブとなっている。
記事提供元は、大手新聞社や雑誌社、新興ネットメディアなど多岐に渡り、あらゆる視点からの情報に触れることができる。