あなたの「子宮頸がん」リスクはどのくらい? 発症リスクを調べる15のチェックリスト (3/3ページ)
1年以内に子宮頸がん検診を受けていて異常を特に指摘されていない場合も、毎年検診を受けることをお勧めします。 一言アドバイス いかがでしたか? 子宮頸がんに限らずがんそのものに言えることですが、がんの治療には早期発見が何より重要です。
自分のリスクの程度を知るだけではなく、そのリスクを把握したうえで適切なタイミングで検査を行うことが、早期発見につながります。
子宮頸がんは検診によって比較的見つけやすいがんで、早期ならば子宮を残す治療も可能とのことなので、もし発症してしまったときになるべく早期発見できるようにしておけるとよいですね。