あなたの「子宮頸がん」リスクはどのくらい? 発症リスクを調べる15のチェックリスト (1/3ページ)
子宮頸がんとは、20~40歳代の若い女性で発症することが多いがんです。30代女性では1000人当たり約3人、40代女性では1000人当たり約2人が発症するといわれています。
セックスの際に感染するヒトパピローマウイルスが、子宮頸がんの原因です。発見が遅れて進行した状態で見つかると、命に関わることもある怖いがんのひとつです。
以下のチェックリストで、ご自身の子宮頸がんのリスクをチェックしましょう。
チェックスタート! □ セックスをしたことがある
□ 20歳以上である
□ 不正出血することがある
□ セックスのときに出血がある
□ セックスのときに痛みがある
□ 子宮頸がん検診を受けたことがない、または子宮頸がん検診で異常を指摘されたことがある
□ おりものの量が増えてきている
□ おりもののにおいがきつい
□ 下腹部の痛みがある
□ 血尿がみられる
□ 血便がみられる
□ 頻尿になっている
□ 便秘や下痢になりやすい
□ 微熱が続いている
□ 家族の中に子宮頸がんにかかった人がいる
いくつ当てはまったでしょうか?
結果は…
当てはまった数が「0~4個」の人 子宮頸がんのリスク【低】
現時点で、子宮頸がんの心配はほとんどありません。
特に、セックスの経験がなければ、子宮頸がんのリスクはほぼゼロと考えてよいでしょう。