宝くじを買う人は危険?マイナンバー詐欺の手口とは (1/2ページ)

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宝くじを買う人は危険?マイナンバー詐欺の手口とは

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昨年の10月ごろから既に何件か報道されているマイナンバーの詐欺。「騙される方が悪いのでは?」という意識を持った人たちが何故かコロッと騙される。もしあなたも騙される方が悪いと考えているのなら、それは即ち「私は例外!大丈夫」と信じていることの表れです。大丈夫だと思い込む前に、詐欺師たちの手口とどういった人たちが危ないのかだけでも確認しておきましょう。

■欲しいのはお金と個人番号

警察庁のWEBサイトを確認する限りでは、お金を騙し取ろうとしている事例が多く紹介されています。

・マイナンバーの通知・登録手数料として

・マイナンバー流出に伴う個人情報の削除費用として

(本当に流出して悪用される可能性があると判断された場合には個人番号の変更が可能です)

・マイナンバーの手続き代行として

・マイナンバーのセキュリティ費用として

など、マイナンバーには何らかの費用が必要だと思わせるケースが多発しているように見受けられます。

また、アダルトサイトの未納料金や通販での購入履歴がマイナンバーと関連付くと思い込ませるといった手口も紹介されています。

お金ではなく、個人番号そのものを騙し取る事例としては、市職員を名乗る人物からマイナンバーの到達確認のために番号を教えるよう言われたり、配布されたマイナンバーの番号が間違っている可能性があるために番号を教えるよう言われたといったケースもあります。

■宝くじを買っている人は危険?

詐欺全般に言える話ですが、詐欺師は“誰でも自分は特別な存在だと思いたい”ということを知っています。特に1等を狙って宝くじを購入している人は、そうした傾向が強いのではないでしょうか。ジャンボ宝くじで10,000,000分の1、ロト7で10,295,472分の1の確率を狙っているわけですから。よほど「俺は買えば当たる、選ばれた人間なんだ」と思い込まない限り1等なんて狙えたもんじゃありませんよね。

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