【ダイオプテーズ、スティブナイト...etc】世界の美しい鉱石まとめ (2/4ページ)

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藍銅鉱から作った岩絵具で、古来より東西で青をあらわす顔料として使用されていました。

銅山が多い日本でも盛んに使用されていましたが、孔雀石と混じって採れることが多いため精製が難しく、孔雀石からとれる緑青の10倍の値段で取引され、60gで米一俵を買えるほどの価値がありました。

フローライト

出典: Reddit

フローライト(蛍石)の色は無色、または内部の不純物により黄、緑、青、紫、灰色、褐色などを帯びます。

加熱すると発光し、また、不純物として希土類元素を含むものは、紫外線を照射すると紫色の蛍光を発します。蛍光する蛍石がイギリスや中国で産出されたものの中から稀に見つかることも。

ダイオプテーズ

出典: QueBull

ダイオプテーズ(翠銅鉱)は、銅を含むケイ酸塩鉱物の一種。
18世紀後半、ロシア帝国のアルテュン=チュベ銅山(現在のカザフスタン・カラガンダ州)で発見され、当初はエメラルドと誤認されていました。しかし、エメラルドと違ってへき開があり、硬度も低いことから別鉱物であると判明。

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