【アニメ漫画キャラの魅力】筋肉と涙の量はトップクラス「アレックス・ルイ・アームストロング」の魅力『鋼の錬金術師』 (1/2ページ)

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 アニメ(FA)では第1話から最終話まで登場し、場面がセントラルだと少なからず出番のある「アレックス・ルイ・アームストロング」少佐。アメストリス軍の主要キャラクターには航空機関係の名前が付いているのにも関わらず、なぜか彼だけはジャズミュージシャンから名前が採られているようです。当初は「ヒューズ」を「フォッカー」にしようとしたものの、「タッカー」と似ているから変更するなど、名称には細かい配慮をしているのですが、彼だけは航空機とは無縁の名前というのは小さな謎です。今回はそんな「アレックス・ルイ・アームストロング」の魅力についてご紹介させて頂ければと思います。


⇒アレックス・ルイ・アームストロングとは?(鋼の錬金術師シリーズ)
http://www.charapedia.jp/character/info/10061/


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■ハガレンの「徳光さん」?

 そのいかつい体と声(ラオウの内海賢二さん)、「我輩」という一人称からは想像もつかないほどの感動屋で涙もろいのが「アレックス・ルイ・アームストロング」の特徴のひとつです。感動すると、泣きながら「エドワード・エルリック、この筋肉で無聊を慰めてくれよう」と、ムキムキの肉体でエドを抱きしめるのが、アニメ前半のお約束。しかし、非情に徹する事の出来ない性格によって、軍人としてはつらい思いをする事もしばしば。一般市民をも虐殺したイシュバール殲滅戦は、優しい彼にとって耐え切れないもので、軍令に背いてしまった事は彼のトラウマにもなっています。

■筋肉好き

 アームストロング少佐はその二つ名「豪腕」にふさわしく、鍛えぬかれた肉体を持っています。・・・が、それを必然性無く誇示する場面が多く、これによってギャグ的な存在となってしまう事がほとんど・・・。エルリック兄弟とスカーの最初の闘いでも、「ホークアイ」中尉が「なぜ裸?」との感想を漏らしています。

 また、敵であっても同類(?)に会うと嬉しいようで、デビルズネストで筋骨隆々の「ロア」と戦った時は、その充実感を隠そうともしませんでした。

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