男らしさを見せて! 結婚資金、男性がいくら負担するのが理想? (1/2ページ)
彼がいる人もいない人も、結婚のことは頭の中によくチラつく年齢ですよね。新居や結婚式は予算によっても大きく変わってきます。予算が決まることで、どれぐらいの規模で結婚式を挙げるのかなども目処が立てられるもの。そこで今回は働く女性に、結婚資金は男性がどれぐらい負担するのが理想的なのかを聞いてみました。
■半分くらい・「半分くらい。女性のドレスなどで費用はかさんでいるのだから、それ以上負担してもらうのは心苦しいから」(23歳/その他/秘書・アシスタント職)
・「それは半々でいいと思います。お互いが協力した方がいいと思います」(31歳/商社・卸/事務系専門職)
・「半分半分でいいと思う。二人の結婚式なのでどちらかが多く払うというのはおかしいと思うので」(34歳/その他/事務系専門職)
お互いの年収がそれほど変わらないのなら、半々でいいのでは?という意見が多くありました。結婚式は何かと女性の出費が増えるので少しくらい頼りたいところですが……。
■6割ぐらい・「6割。4割は自分が出すので、半分以上は出してほしいので」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
・「6割。ちょっと多いぐらい出してほしい」(28歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「6対4くらい。ある程度出してはほしいけど、2人で挙げる式だから自分も出したい」(26歳/医薬品・化粧品/技術職)
結婚式をするなら、気持ち程度、男性のほうが多めに出してほしいと思うものですよね。収入が同じくらいでも、そこに男らしさを感じるかも。
■7~8割ぐらい・「7割。やはり女性のほうが賃金は少ない気がするので」(25歳/その他/販売職・サービス系)
・「8:2で。額は、都市によって物価も異なるからなんとも言えないが、だいたいは男性が持つべきかなと思う」(34歳/商社・卸/事務系専門職)
・「8割。経済力がないなら結婚できないから」(29歳/医療・福祉/その他)
やはり結婚費用は、男性に多めに出してほしいと思うようです。それぐらいの経済力がないと、逆に不安になってしまうこともありますよね。