ココで差がつく!0歳児「予防接種」のギャン泣きがなくなる事前準備って? (2/3ページ)
ベビーカーを置く場所や赤ちゃんを一時的に寝かせておく場所はあるか、待合室の様子、絵本やおもちゃはあるか、など事前に不安を解消しておくことで当日焦らなくて済みますよ!
(4)持ち物を準備~受付セット~
前日までに、かばんに以下8点の持ち物を入れておきましょう。
1.問診票、診察券、接種券(都道府県によっては割引券やシール)などの必要書類
2.母子健康手帳
3.ガーゼ、ティッシュ
4.着替え
5.おむつ、おしり拭き
6.体温計(使い慣れたもの)
7.飲み物
8.おもちゃや絵本(病院に無い場合もあるので)
子どもを抱っこしていると両手がふさがるので、問診票や診察券がバラバラになっていると大変です。受付で渡す書類をクリアケースなどにまとめた“受付セット”をつくると便利です。
■予防接種当日のチェックポイント4つ
(1)体調
体温(37.4度以下)、体調(咳や鼻水)、便の状態など、子どもの様子を観察します。
風邪をひいていても37.4度以下であれば接種できる場合もあるそうですし、便の状態が多少ゆるくても嘔吐や下痢がひどくなければ大丈夫な場合もあるそうです。
ご自身で判断せずに、医師に相談してみましょう。
(2)服装
腕を出しやすいことはもちろん、注射の前に診察でお腹や背中を出しますのでそれも考慮して服装を決めてください。
赤ちゃんであれば前開きのロンパース、1歳児であればロンパースタイプではなくセパレートタイプの肌着にするなど工夫しましょう。
(3)授乳、食事のタイミング
接種後は副作用の反応がないか確認するため、一定時間病院で待機するように言われる場合があります。
時間帯によってはお腹が空くので、接種前に授乳や食事を済ませておきましょう。
ただし、経口タイプのワクチンの場合、吐き出してしまうとやり直しです。接種後にゲップが出ないように授乳や食事は30分以上前にしましょう。