【事実婚カップル】海外で10年暮らして「結婚したくなった」ワケとは? (2/2ページ)
遠く離れた海外に住む娘には「きちんと結婚という形をとって欲しい」というのが本音のよう。
事実、結婚して彼と法的に家族となることで社会的に守られることも。例えば病気や事故にあったとき、彼の扶養家族として保険が適用できたり、彼の世帯に入ることで得られる安心感はあると思います。
また自分の両親に安心してもらうという意味でも、結婚は自分ひとりの問題ではないな、と思う今日この頃です。
将来子供ができたら一人だけ姓が違うかもしれない
事実婚のまま子供を出産して育てているカップルはたくさんいますが、やはり気になるのは子供の姓をどちらにするかということ。
たいてい子供は父親側の姓を名乗ることになるのですが、その場合母親だけ違う姓になってしまいます。自分だけパスポートの名前が違う、というのもなんだか寂しい気がしますよね。
このため、子供ができたタイミングで結婚の手続きをとるカップルも多いようです。
一生に一度、やっぱり結婚式を挙げたい!
女子として生まれたからには、やっぱり憧れるウェディングドレス。一生に一度の思い出として、ステキなドレスを着て結婚式を挙げたいですよね。彼からプロポーズをされ、指輪をプレゼントされる瞬間を味わってみたいというのも本当のところ。
たかが紙切れ、されど紙切れ。結婚していない今の状態でハッピーだけど「結婚すればもっとハッピーになれそう」というのが、私が結婚したいと感じるようになった最大の理由です。