25歳以下は要注意!モラハラのターゲットになりやすい人の特徴 (2/4ページ)
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ハラスメント
そのうち6つの項目は、
(1)優れた能力と高い技術を持っている
(2)高レベルの教育を受けている
(3)前向きな姿勢を持っている
(4)最高の従業員である
(5)正直で倫理的である
(6)他の人とうまくやることができ、チームプレイを理解している
といった、社会人として素晴らしいと思われる特徴ばかり。
理想的な社会人を目指そうとするほど、モラハラターゲットになりやすい特徴を持ってしまうとは皮肉な話です。能力を持っていて協調性のある人にほど、無理な仕事を頼まれやすかったり、人から妬まれたりすることがあるのかもしれません。
ちなみに残り2つの項目は、(7)「ときに無遠慮なほど、他人の指示で動くことを拒否する」と(8)「25歳以下または55歳以上である」です。
前者については、納得のいくものではないでしょうか。無意識のうちにこういった態度をとらないよう、気を付けたいところ。
しかし、後者の「25歳以下または55歳以上」のような、組織で弱い立場となりがちな若年層や高齢層がターゲットになりやすいという点には、弱いものいじめのような構図が見えます。
■モラハラかどうかを判断するガイドライン
「もしかしてモラハラを受けているかも」と感じたり、「あの人の扱いってもしかしてモラハラに当たるのでは?」と感じたりすることがあったら、以下のガイドラインに沿って考えてみましょう。