赤ちゃんは欲しい!けど…出産を先延ばしにする「働く女性のNG思考」とは? (2/2ページ)
本当は、自分の将来設計の中に、少しでも赤ちゃんが欲しいと思う気持ちがあるのであれば、時期を決めるのではなく、“いつでも来ていい”と思ってみましょう。そして赤ちゃんが来てくれた“その時”から自分達の未来を考える人生設計を夫婦で立ててみてはいかがでしょう。
■仕事一筋!ワーママの「産みどき」プランニングへのアドバイス
女性が働く時代になり、責任のある仕事を任せられる機会も増えてきました。職場でも、今妊娠してもらっては困る!そんな雰囲気を感じながら、自分に制限をかけてしまっている人も少なくはありません。しかし、赤ちゃんを授かるのは、誰に制限をかけられることでもなく、赤ちゃんがほしいと願っている本人の気持ちが一番大切です。
何が本当に一番大切かで考える時に、お仕事ももちろん大切ですが、周りにばかり気を取られて、大切な自分の思考が置き去りになっていては後で後悔をしてしまいます。
お仕事も大切。でも、旦那様と過ごす自分の人生も大切。
どれを優先にするかではなく、どちらもうまくいく!そんな思考を持った時に、すべてうまくいくという思考に心身ともに向かっていくのかもしれません。
いかがでしたか?
働く女性が、これからの自分の未来を考える時に、仕事と赤ちゃんとのバランスに悩み、どちらかを優先しなければいけない。そんな入口で悩んでいる人が、筆者のクライアントにも沢山いますが、どちらも大切であると自分を受け入れることで、赤ちゃんを授かれる人が増えています。
年齢を重ねるにつれての“卵子の老化”は避けられなくても、少しでも心と身体のバランスを大切にしながら、よりよい子宮と卵巣の状態を作って赤ちゃんを迎えていく準備をしてみて下さいね。
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※ Vladimir Volodin / Shutterstock
【著者略歴】
※ 坂本優子・・・元看護師、妊活カウンセラー。2013年10月からカウンセラー活動を開始し、14名の妊娠実績。産婦人科での勤務経験、娘を重症仮死出産した経験を生かし、マタニティケア、マタニティセラピスト育成講座も開講。著書に『半年以内にママになる妊娠セラピー~ママになるための12のレシピ~/坂本優子』(Kindle版)