女子に言われて、複雑な気持ちになった一言「真面目そう」「ストイックだね」 (1/2ページ)
人から褒められるのって、恥ずかしくもあるけど、うれしいものですよね。でも、その言葉が褒め言葉にもとれるし、微妙に嫌みに聞こえたりもする言葉だと、素直に喜んでいいのかどうか迷ってしまうことも。今回は、男性のみなさんが女性から言われた「褒められたのか、けなされたのかわからない言葉」について聞いてみました。
■柔軟性がないってこと?・「こだわりがある、と言われて複雑だった。柔軟性がないと言われているようものだから」(32歳/商社・卸/事務系専門職)
・「真面目そう、と言われて微妙だった」(32歳/金融・証券/営業職)
・「ストイックだよね、と言われること。これはどういう意味だろうかといつも考えてしまう」(33歳/情報・IT/技術職)
何に対してもこだわりを持っていたり、ストイックに一つのことに打ち込んでいるのってスゴイなぁと思ってしまう人も多いですよね。でも、それを褒め言葉として使っても「柔軟性がないってこと?」と深読みして複雑な気持ちになる男性も。真面目そうという言葉に関しても融通が利かないという風にも捉えられる言葉なので、言い方やタイミングが大事かもしれませんね。
■男として見られていないかも・「○○君と付き合うと楽そう、と言われたこと。尻に敷きやすいように言われて、ちょっと複雑な気分になった」(32歳/学校・教育関連/その他)
・「いい人と言われると、どういう意味なのか考えてしまう」(33歳/小売店/事務系専門職)
・「かわいいと言われたとき。男としてどうなのかと思ってしまう」(28歳/金融・証券/専門職)
・「いい人そう。断言はできないんだね」(26歳/情報・IT/技術職)
「いい人だよね」、「付き合うと楽そう」と褒めているつもりでもどういう意味で言われているのかと考えてしまう男性もいるようです。男として見られていないのかと自信をなくしてしまうのかもしれませんね。男性を褒めるときには「かわいい」ではなく、「カッコいい」の方が無難かもしれませんよ。
■頼りがいがないと思われてる?・「若く見える。