4年後の2020年には「誰もが下流に転落してしまう恐れ」が? (4/4ページ)
政策の中身を検証し、それが自分や家族にとってプラスなのかどうかを考え、生き方を導き出すことが大事だそうです。
*
とにもかくにも、政治も経済も無関心ではいけません。よく中身を検証し、自分なりに考え、どう暮らしていくかが大切なのです。
「上流」と「下流」に大きく二極化しているのであれば、私たちはすでに「下流」に属しているのかもしれません。そのなかでどう生きていくのか、この4年で考えないといけないなと考えさせられる内容です。ぜひ、手に取ってみてください。
(文/森美奈)
【参考】
※須田慎一朗(2015)『「偽装中流」中間層からこぼれ落ちる人たち』KKベストセラーズ