ついに明かされる!CIAがUFOや宇宙人に関する「Xファイル」を機密解除 (3/5ページ)
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”空飛ぶ円盤”のスケッチ
その調査のために飛行機まで出動されたようだ。パイロットによれば、内部のコアは完全に静止したままで、外から開口部のノブが確認できたという。しかし”円盤”が消えてしまったため、追跡を追跡を断念したとある。
1964年に起きたアメリカ、ニューメキシコ州ソコロ郡の事例については、警察官であったロニー・サモラが砂漠の一画の地面から炎が空へ向かって立ち上っているのを目撃したと記載されている。彼は調査に赴き、丘の上にセダン車両ほどの大きさの楕円形で、アルミ色に輝く物体を発見した。すると空中へ離陸し、すごい速度で山の向こう側へ飛び去ったという。
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1952年、東ドイツの事例における”巨大なフライパン”の調査に関する文書
資料の中には、UFOを発見した際に行うべきことを箇条書きしたものすらある。例えば、物体の写真をできるだけ撮影し、可能であれば地面の写真も数点含めることを推奨している。
しかしCIAはどちらかといえば、懐疑派であるスカリー捜査官の立場にあったようで、資料の公開にあたって、CIAはUFOの目撃事例の科学的な説明を試みていたと記載がある。
以下はCIAによる空飛ぶ円盤調査の10のアドバイス。「1. 目撃事例の調査と評価を行うグループを組織する」、「2. 調査の目的を定める」、「3. 専門家に意見を求める」、「4. 事例を整理するための報告体制を作る」、「5. 誤認を排除する」など様々だ。