【プロ野球】次なる”中年の星”は誰?マサに続く今年の40歳選手 (2/2ページ)
■投手最年長は三浦大輔、野手は井口資仁or松中信彦
並べてみると、あらためてびっくり。なんと22人もの40代戦士がいた。しかし、このうち14名が引退もしくは自由契約。現役続行が決まっているのはたったの8人だ。
投手最年長は「ハマの番長」こと三浦大輔(今年43歳)、野手最年長は井口資仁(同42歳)。もし松中信彦の所属が決まれば、松中が同43歳で最年長という構成になる。
今年引退した最年長は投手・山本昌(50歳)と捕手・中嶋聡(46歳)。三浦はあと7年、井口はあと4年、現役を続行すれば彼らに追いつくことになる。
■今年40歳を迎える「不惑」の戦士たち
多くのレジェンドが去ったが、もちろん新しく40代に仲間入りする選手たちもいる。
相川亮二(捕手/巨人)
川井貴志(投手/楽天)
福原忍 (投手/阪神)
新井貴浩(内野手/広島)
川井、福原あたりは若手時代を見ているとまったくのノーマーク。「まさか40歳まで現役をやるとは思わなかった」というファンも多いだろう。
この4人を足して、40歳以上のNPB戦士は計12人。昨年から10人も数が減ったが、このまま世代交代が球界のトレンドになるのか、はたまた30代後半の選手が踏ん張りを見せて数を持ち直すのか。
オジサンたちと若手・中堅のテリトリー争いにも注目していきたい。
文=落合初春(おちあい・もとはる)
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