「我が家のテレビや電話の音、隣に丸聞こえだった...!」(京都府・40代女性) (1/2ページ)
人の立てる物音は気になるが、自分のことになると人間、意外と無頓着である。京都府のRさん(40代女性・パート)が投稿してくれたのは、旦那さんの失敗談だ。
Rさんの旦那さんはある日、お隣から直接苦情を申し入れられた。その内容とは......。
帰ってみると、旦那がしょんぼりしていた京都市内のマンションに、もう10年ほど暮らしています。賃貸ではありますが、比較的長く住んでいる住人の方が多いです。ご近所付き合いなども含め、割合上手くやってきたつもりだったのですが――。
ある日、外出先から帰ると、旦那が妙に小さな音量でテレビを見ています。心なしか身も縮めるような格好で、なんかしょんぼりした様子。「なにかあったの?」と聞くと、
「お隣さんに、『いつもうるさいから静かにしてくれ』って怒られた......」と言います。
画像はイメージです(Alexandre Normandさん撮影、Flickrより)
思い当たる節はないではありません。仕事の関係上、旦那は日ごろ帰りが遅く、日付が変わるころようやく帰宅しては、テレビを見ながら夜食を取っています。