いま4人に1人が経験!エイジハラスメントに負けない5つの方法 (1/2ページ)
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ハラスメント
昨年、テレビ朝日のドラマ『エイジハラスメント』が話題になりましたが、ここに描かれた年齢差別は決して他人事ではありません。
大人女子のトレンド研究所『ガールズスタイルLABO』の調査によると、職場で年齢による差別を受けたことがある女性は21.1%。およそ4人に1人が経験しているのです。
とくに「年齢を理由に退職を促される」などは切実な問題ですが、職場ではどう対処していけばいいのでしょうか。
『Marie Claire』が報じた、エイジハラスメントに負けないための5つの方法をご紹介します。
■1:自分のスキルを磨く
利益になる人間を手放す企業はなく、もちろん年齢とも無関係です。誰でもできる仕事をするのではなく、自分にしかできない仕事をしましょう。他の人よりも一歩進んだ仕事をするように心がけることで、自分自身の価値を会社に認識させることができます。
資格取得や講座の受講など、スキルアップのための時間と労力は惜しんではいけません。地道な努力が、年齢に関わりなく「手放したくない人材」にするのです。
■2:「できない」と思わない
自分を信じられない人に、信用は集まりません。「もうトシだから……」と決めつけてしまっては、できることもできなくなります。自分の限界を決めてしまわずに、新しいことに恐れずチャレンジする気持ちを持ちましょう。
■3:自分を客観的に見つめる
欠点は誰にでもあるものですが、その欠点を自覚して、改善していけるかどうかがポイントです。自分を客観的に見つめ、欠点を失くす努力をしましょう。
とはいえ、自分で自分を評価するのはなかなか難しいもの。信頼できる同僚に率直な意見を聞いてみるのも手です。
■4:エイジハラスメントかどうか見極める
なにか問題があったとき、それが年齢による差別なのか、それとも単に気持ちや情報のすれ違いによって起きた問題なのか、よく見極める必要があります。