京大の頭脳で考えるカレーとは!? 独自の研究を進める「京大カレー部」に直撃! (1/3ページ)

学生の窓口

好きな料理ランキングでは常に上位にランクインするカレー。ドロリとした日本独自のカレーやスパイシーなインドカレーなどその種類も豊富です。最近では海外展開をする日本のカレーチェーンが増えるなど、日本風カレーの海外人気が高まっていますね。そんなカレーを愛し研究する大学サークルが、京都大学にあるのはご存じですか? 今回は、京都大学の「京大カレー部」にお話を伺いました。

■一にも二にもカレーの研究!

お話を伺ったのは、京大カレー部の部長・津井研人さんです。

――部の発足のきっかけは何だったのでしょうか?

津井さん 6年前に総合人間学部という学部内でカレー好きな人たちが集まって発足しました。当初はみんなでカレーを食べに行くというサークルだったのですが、次第に自分たちでカレーを作るようになりました。

――現在はどれくらいの人数で活動されていますか?

津井さん 現在10名です。今年は規模を拡大し、より大きな規模で活動できるようにしたいです。

――カレー部の活動内容や活動実績を教えてください。

津井さん 活動内容は「日夜カレーの追求」ですね。他にはたまに大学内で作ったカレーを販売したりしています。また、大学内での販売に加え、体育会部活動の試合や学生団体のイベントへのフード提供。大学周辺でお店を間借りして、カレー部によるカレー屋の出店をするといった活動もしています。

――一般のイベントなどにも参加されることはあるのですか?

津井さん 前部長の研究テーマに「地域の活性化」というものがありました。そこから「地産地消」をテーマにして、京都や奈良、富山といった各地でのお祭りにも出店させていただきました。

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