利用者がトイレットペーパーを三角折り「印象よくない」が52%も。その理由は? (2/2ページ)
お行儀よく見せようとして墓穴を掘っている感じがする」(26歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)
トイレットペーパーを三角折りにするのは、一般的には清掃終了の合図と言われています。清掃後一番のトイレを使いたければ、三角折りのトイレットペーパーを目印に探せばいいのですが、使用後に三角折りにしてしまうとその意味がわかっていないと捉えられることもあるようですね。
■不衛生だから・「汚れた手でトイレットペーパーを触っている感じがして、あまりいい印象ではない」(32歳/学校・教育関連/専門職)
・「三角折りをされると、その部分は他人の手が触っているので、使いたくないと思うから」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
見た目にはきれいでも、実際は不衛生だと指摘する人も。個室のトイレットペーパーを折るということは、手を洗う前に次の人が使うペーパーに手をかけているということ。決して清潔な手でないことは確かでしょう。
トイレットペーパーの三角折りは、見た目のよさから「そうするのがよい」と思われている場合もありますが、マナーの側面から考えるとそれを快く思わない人もいるようです。過度に気にする必要はありませんが、トイレを後にする際には、自分が使ったことで清潔さを損ねていないかチェックするよう心がけるといいかもしれませんね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2016年1月にWebアンケート。有効回答数159件(22歳~34歳の働く女性)