女子にこっそり聞いてみた! ぶっちゃけ、婦人科検診で恥ずかしいと思うこと4選 (1/2ページ)
女性ならば婦人科検診を受けるとき、なんとなく覚悟を決めて挑まなければならないと思ってしまうもの。胸を触られたり、内診を受けたり……。検診とはわかっていつつも、思わず「恥ずかしい!」と思ってしまうことはありませんか? そこで今回は女性のみなさんに、「婦人科検診を受ける際に恥ずかしいと思うこと」について本音を聞いてみました。
■股を開くこと・「診察台で股を全開にされること」(28歳/食品・飲料/営業職)
・「診察台の上での開脚。たとえ診察のためとはいえ、恥ずかしい体勢をとらなければいけないから」(32歳/小売店/秘書・アシスタント職)
・「股を開くこと。いくら女医さん相手でも、局部を見られるのは抵抗がある」(34歳/商社・卸/事務系専門職)
内診を受ける際は、内診台に上がらなくてはなりません。内診台は足を全開するようなポーズになってしまうため、どうしても恥ずかしいという思いになってしまう女性は多いようです。
■局部を見られること・「局部を見せること。やはり他人に見られるのは恥ずかしい」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「局部を見られるときはさすがに恥ずかしいし、指を入れられるときは『ぎゃー!』って叫びそうになるのが恥ずかしい」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「一番人に見られたくない部分を見せないといけないから」(31歳/商社・卸/その他)
やはり内診の際に、自分の局部を見られることは恥ずかしいものですよね。診察とわかってはいるものの、なかなか他人に見せる場面がないからこそ、なんとも言えない気持ちになってしまいそうです。
■男性の先生に診られるのが恥ずかしい!・「男の先生だと相談しにくく恥ずかしい」(25歳/医療・福祉/専門職)
・「先生が男性だったとき」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「男性の医師だと気まずい」(26歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
男性の医師が検診をする場合、なんとなく気まずい雰囲気になってしまい、恥ずかしい思いをすることもあるようです。