「金縛り(かなしばり)」に関していてわかっている10のこと (2/6ページ)

Amp.

夢と同じように、金縛りも心の中で起こり、見えるものはその人の思考や体験を投影していると思われる。

 天使やエイリアンのようなものを見たという証言が多いが、それぞれはかなり個人的なものだ。ある男性の場合は、目覚めると金縛りにあい、途方にくれながら、なにもない虚空をただひたすらじっと見つめていたという。

9. いつ起こるのか、どのくらいの頻度で起きるのか予知不能。

出典: karapaia


 金縛りは年齢に関係なく、昼でも夜でも、いつでも起こるもので、いつくるのかまったく予知不能だ。食事や雰囲気や思考もまったく関係ないようだ。初めて金縛りを経験したのが9歳のときだった人が、二度目は80歳だったということもあり、生涯ただ一度だけという人もいる。

8. 自力で解決できる。

出典: karapaia


 金縛りは身体がまったく効かない無力感とつながっている。頭はすっかり目覚めていて、意識もあるのに、体がすっかり別物のように乖離しているかのようだ。しかし、そんな状態から自力で抜け出そうとした例もある。

「「金縛り(かなしばり)」に関していてわかっている10のこと」のページです。デイリーニュースオンラインは、ライフ生活の知恵カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る