「金縛り(かなしばり)」に関していてわかっている10のこと (3/6ページ)
恐ろしい体験にギョッとして、現実世界に引き戻されるきっかけとなることもあるかもしれない。指先や爪先を動かそうとしたり、勢いよく体を揺すって起き上がろうとする
7. そのほとんどは悪夢である。

出典: karapaia
別世界の美しい光景を見たり感じたりできるような、気持ちのいい金縛りもあるが、たいていは恐ろしくて嫌な思いを体験することが多い。完全に体が麻痺した状態でベッドに横たわり、謎めいたわけのわからないものになすがままにされるという状態は、超常現象的なものの存在と合わさって、絶望的なほどの恐怖だ。
6. 目を開いている金縛り。

出典: karapaia
目を閉じていても、開いていても、金縛りはやってくる。どちらかを選ばないといけないとしたら、前者のほうがましなようだ。目を閉じていても、金縛りの恐怖感や緊張感は半端ではないが、部屋の中にいるなにかを、見てしまう人と比べたら、たいしたことはない。