『フードマンミニ』タテ運びOKの定番弁当箱が容量半分に/本当に汁漏れはしないのか検証! (2/6ページ)
そんなに量を食べない人にとってはこの大きさがネックとなっていたが、ついに容量が約半分の『フードマンミニ』(写真右)が発売された。これを待っていた人も多いはず! これならば、女性や少食派の人にも使いやすい。
■薄型サイズはそのままに、容量が約半分の『フードマンミニ』!
厚みは従来と同じく3.5cm。大きさは約21cm×10.3cm。重さは約215g。容量は400mlでお茶碗2杯分に相当。
4点ロック方式と一体成形パッキンなど、全体の構造は従来品『フードマン』と同じ。
蓋の部分に施されたシーリングはWシーリング構造。蓋はドーム形状になっており、食材がつぶれにくく、ふんわりと詰められる。
■本当に汁漏れしたりしないのか、勇気を持ってお弁当をタテにしてみた!
お弁当作りの基本とも言えるのが「汁気のあるものを入れない」ということ。気を付けて持ち歩いていたとしても、ちょっとした事ですぐに汁漏れをしてしまい、かばんの中などを汚してしまったりする。