ネット上で悪意をまき散らす、荒らし(トロール)の深層心理を科学的に検証 (1/3ページ)

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ネット上で悪意をまき散らす、荒らし(トロール)の深層心理を科学的に検証
ネット上で悪意をまき散らす、荒らし(トロール)の深層心理を科学的に検証

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 サディスト(通称S)という言葉を知っている人は多いが、そんな人はごく一部しかいないと思っているあなた。ネットの世界を見てみると、現実の世界ではあまり遭遇しないサディストがいっぱいいることに驚くだろう。

 そう、ここでいうサディストとはネットで誹謗中傷を繰り返し、他人を攻撃し悪意をまき散らす「荒らし」のことを指す。海外ではトロール(troll)と呼ばれている。顔や正体がバレることがないネットでは、現実の世界で抑制しているサイコ的性質を隠す必要もなくなるため、彼らはやりたい放題なのだ。



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The Science of Internet Trolls

 ツイッターなどのSNSやウェブサイトのコメント欄、ネット上のフォーラム、YouTubeなどのコメント欄で必ず現れるのが「トロール(荒らし)」だ。
・ワクチンじゃ生命は救えないから

・科学ってうさんくさい。科学なんか大嫌いだ。

・ゲイだからウザイんじゃくなくて、お前らカナダ人の「OUT」の発音がウザイんだよ。

・ステマだろ?

・はいはい、フェイクフェイク
 一体、「荒らし」とは何者なのか?その正体を科学的観点から分析してみたのが、この動画だ。

 ネット上でチャットや議論を好む人はたくさんいるが、実にそのうちの5.6%の人は自分で「荒らし」と名乗ったり、荒らすことが楽しいと発言している。今回は1200人のインターネットユーザーを対象に実験を行い、「トロール」の特徴やその“闇の性質”を分析した。
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