『ショコラトル・デュ・デイビット』&『ピッチダークチョコレート』カカオを楽しむ大人向けブランド! (2/6ページ)

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ほろ苦いダークチョコレートとキャラメルの甘塩っぱさのバランスがパーフェクト! チョコレートの原材料は、エクアドル産のカカオ、バター、砂糖、バニラなど。
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1枚の板チョコとなっていて、割ると中にキャラメルが入っているのが分かる。表面には白いブルームが出ていたが、もちろん味には問題はない。新しい古いに関係なく、温度変化に対して起こる現象だ。
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パキッとした固さのあるチョコレート。口の中にいれてゆっくりと味わっていくと、 ダークなチョコレートの味わいの中に感じる塩気のあるキャラメル。甘ったるさがなく、大人なチョコレートだ。時々、感じる塩がまたたまらない。相性の良いお酒は香ばしいポータービール(濃い色合いと味わいを持つエールビールの一種)とのことだが、フルボディの赤ワインにも合いそうだ。
■「Orangette(オランジェット)」はテキーラと一緒に召し上がれ!?
もう1枚同じブランドより、「Orangette(オランジェット)」をご紹介しよう。こちらは74%ドミニカ共和国カカオ使用。従来のオレンジピールをチョコレートにディップした オランジェットとはひと味違い、細かく刻んだオレンジピールがビターチョコレートにたっぷりと混ぜ込まれている。
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チョコレートのほろ苦さとオレンジピールの甘酸っぱさ。こちらにも塩が使われていて、この時々感じる塩がクセになる味わいなのだ。相性のよいお酒は、ウィスキーやテキーラ。

また、どちらにも原材料に「Fleur de sel」と書かれていた。

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