『ショコラトル・デュ・デイビット』&『ピッチダークチョコレート』カカオを楽しむ大人向けブランド! (5/6ページ)

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思ったより渋みや苦みが少なく、まろやか。香ばしいナッツの香りと青リンゴのような甘酸っぱさと共に、緑茶のアロマが口いっぱいに広がる。
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アロマや香水で、はじめとおわりの香りの感じ方が違うように、このチョコレートは口に入れた時と、溶けていく時の感じ方・味わいが違うのだ。また、パッケージにもその感じ方を「NOTES」という記載で表現してある。 Noteとは、調子や様子を表す英語。アロマオイルなどでトップノート、ミドルノート、ラストノートなど、香りの変化を表す時によく使われる。それと同じように、このチョコレートにはNOTESの表記があるのだ。

「80%JOHE」のパッケージには”NUTTY/GREEN APPLE”と書かれている。記者も色々なチョコレートを食べてきたはずなのだが、こういった味の変化を感じるというチョコレートは初めてかもしれない。 ひとかけらをゆっくりと舌で溶かしながら、口の中に広がっていくカカオの風味と鼻に抜けていく香りをぜひ堪能したい1枚だ。
■「80%Chuno(チュノ)」が生み出すスパイシーな味わい!
もうひとつ同じブランド「ピッチダークチョコレート」の「80%Chuno(チュノ)」を食べてみる。こちらは、ニカラグアのノーザンハイランド産トリニタリオ種カカオ使用。NOTESには”OLIVE、SPICY”と書かれている。フレッシュなオリーブの香りと、スパイシーな後味はかなりなインパクトがあり、新鮮な体験だ。原材料は、カカオ、砂糖、ココアバター。ココアバターはカカオ豆の脂肪分のこと。

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