世界的に有名なあの絵画には謎が隠されていた!?科学者たちが挑んだ11の絵画に秘められたミステリー (6/8ページ)

Amp.



 生徒の保存(修復)管理者が、なぜ冬の浜辺に人だかりができているのだろう?と不思議に重い黄色いミスで覆われた箇所を剥がしたところ、そこには浜辺に打ち上げられたクジラが描かれている事が判明した。恐らく市場価値を上げるために、一度描いたクジラを上から塗り潰したと考えられている。今ではクジラは無事に修復され、作品は本来の姿で飾られている。

9.『最後の晩餐』に隠された人類滅亡時期と楽譜

出典: karapaia

 レオナルド・ダビンチの傑作である『最後の晩餐』はキリストと12人の弟子による最後の食事の光景を描いた作品であり、同時に多くの謎が隠されている作品として何世紀もの間学者たちにより研究されている。

 有名な説は、キリストの頭上にある半円形の窓に数学的、天文学的な隠されているというもので、分析の結果、4006年に世界的な大洪水がおこり、人類は滅亡するというメッセージが隠されていた、というものだ。

 他には、2007年にイタリアの音楽家ジョバンニ・マリア・パーラ氏が発見したもので、食卓と弟子たちが手に持ったパンを右から左へ(ダビンチ独特の手法)結ぶと、約40秒にわたるレクイエムの楽譜になるというものがある。ダビンチ自身も音楽家だったため、この説はかなり有力と言えるだろう。

「世界的に有名なあの絵画には謎が隠されていた!?科学者たちが挑んだ11の絵画に秘められたミステリー」のページです。デイリーニュースオンラインは、オカルトエンタメカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る