何科の医者が一番儲かるの?最も「給料が高い」専門医トップ19 (2/4ページ)

Suzie(スージー)

■14位:救急医(年収約3,885万円)323,806ドル

救急医は、救急車で運び込まれた人を診療します。技術面では小手術ができ、災害時に多くの患者が運ばれれば、迅速な決断を迫られる重要な職務。日本では平均的な収入といわれる救急医ですが、アメリカでは高給取りです。

■13位:一般外科医(年収約4,000万円)338,978ドル

外科には整形外科や脳外科などいろいろありますが、どの外科医を目指すにしても、まず一般外科医の研修を受けます。手先が器用でなければ、患部を除去する手術はできませんし神経も使うので、その分報酬もよくなります。

■12位:血液内科医(年収約4,100万円)346,830ドル

鎌状赤血球病、血友病、白血病といった血液の病気を診療します。難病の治療にあたることと専門医が少ないことから、報酬も良くなります。

■11位:耳鼻咽喉科医(年収約4,200万円)351,895ドル

耳、鼻、のどに関する病気を診療します。患者の年齢層が幅広いことと、日常的にかかりやすい病気を診るため、開業医で成功すれば相当な収入を得られます。

■10位:麻酔科医(年収約4,300万円)357,558ドル

手術で苦痛を感じないようにする麻酔。手術には必ず麻酔科医が必要なので、重要な存在です。日本でも最近は美容整形手術の需要が増えているため、フリーランスで働いて高収入という麻酔科医もいるようです。

■9位:放射線科医(年収約4,500万円)377,651ドル

X線やCTスキャンの画像解析をするのが専門です。かなりの専門分野なので、報酬も期待できます。

■8位:泌尿器科医(年収約4,500万円)379,010ドル

腎臓結石や前立腺肥大、膀胱の病気を診療します。専門性の高い分野で、高齢者の患者も多いため、日本では特に需要の高い分野です。

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