何科の医者が一番儲かるの?最も「給料が高い」専門医トップ19 (3/4ページ)

Suzie(スージー)

■7位:皮膚科医(年収約4,550万円)379,299ドル

近年、若返り美容など美容面で皮膚科を訪れる人が多くなりました。もちろん、ニキビや皮膚炎の治療が主ですが、美容皮膚科の治療もすると、収入はかなり期待できるようです。

■6位:形成外科医(年収約4,570万円)380,855ドル

体の形を再建することが専門で、美容整形外科も含まれます。日本でも、保険診療でない自由診療の美容整形を行う形成外科医はかなりの高収入だといいます。

■5位:胃腸科医(年収約4,800万円)401,487ドル

食道から大腸までの胃腸の病気を専門にしています。アメリカではかなりの高収入と言われていますが、日本では医師としては平均的な収入のようです。

■4位:循環器内科医(年収約4,880万円)407,212ドル

先天性心疾患、心不全といった心臓病や、高血圧などの血管の病気が専門です。日本でも高齢化や生活習慣病の増加によって、ニーズが高くなっています。

■3位:胸部血管外科医(年収約5,400万円)450,040ドル

胸部外科は胸の大血管を、血管外科では体の動脈や静脈を診ます。経験やスキルに応じて、高収入が期待できます。

■2位:整形外科医(年収約5,800万円)484,556ドル

整形外科では、骨、軟骨、筋、靭帯、神経などの疾病・外傷を対象に診療しています。高齢者のリハビリテーションの増加などで、収入は伸びています。

■1位:脳神経外科(年収約6,900万円)574,820ドル

おもに、脳と脊髄を診療します。脳神経外科の手術は、患者の生死を分ける重大な手術なので失敗が許されず、非常に神経を使います。そのため、ずば抜けて報酬が高いのは当然のことです。

やはり、非常に難しい技術を必要とする専門医が上位に来ています。

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