子どものデキはパパ次第!? 「読み聞かせ」は夫が適任な理由 (2/3ページ)

It Mama

また、男性ならではの抽象的な言葉選びも子どもの言語能力を強化するのに役立っているようです。

■言語と運動に影響「幼児期の家族遊び」

豪州ニューサウスウェールズ州の、3~5歳の幼児800名を対象に行ったダースマ博士の最新調査によると、「家庭で読書やお絵かき、パズルなどをあまり経験していない子どもは、言語と運動スキルが遅れがちになる」という結果がでたそうです。

早期知育や学習も悪くありませんが、読み聞かせやお絵かきなどは、パパとママ次第でいつでも家庭で始められること。ここはパパにも協力してもらい、夫婦でたっぷり子どもと遊んであげましょう。

赤ちゃん時代のママの添い寝習慣から抜けられず、“寝かしつけ=読み聞かせ”はママの仕事になってしまっている場合は、パパに読み聞かせだけでも任せてみては?

仕事の帰りが遅く子どもの就寝に間に合わないパパも、週末のベッドタイムなら活躍できるはず。パパの愛情を子どもがしっかりと感じることができ、能力面だけでなく精神面でも、絶大な“父親効果”が発揮できること間違いなしです!

いかがでしたか?

読み聞かせだけではなく、外遊びでも工作でも、パパだからこそできる“ダイナミックな子育て”は無数にあります。ママの部下のような“下働き感覚のイクメン”ではなく、父親ならではの男の子育てが子どもの能力を伸ばしてくれます。

パパと子どもが仲良くなればなるほど、子どもの能力はグイグイ育ち、ママの子育ても自然と楽になるなど、まさに一石二鳥!

ぜひお試しくださいね。

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