150万PVのブロガーが明かす「ミニマリスト」についての誤解 (2/3ページ)
ですから、転勤族だったご主人とともに引越しを繰り返すうち、だんだんと減ってきた感じだというのです。
なお洋服は、ミニマリスト言葉を知ってから、実験的に試すようになってさらに減ったそうです。
■Q3:捨て魔なんですよね?
この問いに対しては、「捨て魔じゃないです」とキッパリ。つい最近も、バッグのなかにしまったバッグの存在を忘れ、カビだらけにしてしまったほどだとか。
■Q4:ケチなの?
これも、答えは「違います」。どちらかというと、「コレ!」と思ったら値段を問わず買うほう。たとえばリビングのこたつの天板は5万円、SEIKOの時計は3万円したというのですから、たしかにケチではなさそうです。
■Q5:少ないもので暮らしは回るの?
これも気になるところですが、回っているそうです。なぜなら自分にとってムダなものがないだけで、必要なものはあるから。
■Q6:なんにもなくて、つまらなくない?
「逆に楽しい」との返答。ものが多かったときには気づかなかった、季節の移ろいや日々の変化を感じ取ることができ、心が踊るのだといいます。
そして、家族で過ごす時間も増えることになったとか。
■Q7:「いつも同じ服」って思われたらどうしようと気にならない?
気にならないといいます。理由は明快で、似合う服を鉄板コーデで着る、つまり自分にとってベストの選択をしているという自負があるから。
実際にそういわれたこともなく、逆に「それどこの?」と聞かれるようになったというのですから、意義あることなのかもしれません。
■Q8:ミニマリストでもたくさん持っているものとは?
扇風機を3台、はさみを3つ、タオルは20枚……と、必要に応じた数を持っているそうです。