【アニメ漫画キャラの魅力】ひとり戦い続ける孤独な少女「伊波桜」の魅力とは?『境界の彼方』 (3/3ページ)

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 学校では当初、無口な桜がクラスで打ち解けられるかを心配していた未来でしたが、水泳の授業で泳いでいたらそのまま端の壁にぶつかって沈んでしまうなど、彼女のそのマイペースっぷりや天然がほっとけない様子で、クラスメイト達からも可愛がられるようになりました。未来もその光景を見て、かつて幼い頃に桜達と過ごした生活を思い出したようです。

 『境界の彼方』はTVシリーズでの12話に加え、2015年春に公開された劇場作品『境界の彼方 -I'LL BE HERE- 過去編 未来編』の2本があります。過去編はTVアニメ作品を再編したもので、基本的には同じもの。ただ、ほんの少し未来編に繋がるオマケもあるので、未来編を観る前のおさらいに良いと思います。

 劇場作でも桜の出番がありますので、気になった方はぜひ観てみてください。個人的には、劇場作のこれらを加えてもなお、まだまだ明かされていない謎があるように感じます。まだまだ勢いの衰えない『境界の彼方』。これからの展開も期待です。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:真夏日(キャラペディア公式ライター)
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