冬の寒さが人間の心と体に与える18の影響 (5/5ページ)

カラパイア



17.ラドンというガスが室内に侵入しやすい

[画像を見る]

  ラドンという土中で見られる無臭のガスは、冬になると家の中に侵入しやすくなる。このガスは、長期間暴露すると肺ガンを引き起こすことで知られている。(海外の事例なので日本の場合は異なるかもしれない)

18.日照量の低下により睡眠サイクルがずれる

[画像を見る]

 冬の日照量の低下は睡眠サイクルに悪影響を与える。すなわち、一日中疲労感を感じる人が増えるのだ。


via:viralnova・translated hiroching / edited by parumo



 科学的には 冬は心と体に過酷な季節であるようだ。とは言え四季折々の風景や気温を楽しむのもオツなものだが、最近冬が寒ぎたり夏が暑すぎたりでメリハリつきすぎている気もしなくもない。

 やはり寒い地域に住んでいる人は暑すぎる夏より寒すぎる冬の方が耐えられて、暖かい地域に住んでいる人はその逆なのだろうか?

画像・動画、SNSが見れない場合はオリジナルサイト(カラパイア)をご覧ください。
「冬の寒さが人間の心と体に与える18の影響」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る