寒い季節の贅肉を撃退! ちょっと意識するだけの楽ちんダイエット法4つ (1/2ページ)

学生の窓口

年始のごちそうや新年会、寒い中こたつで間食……2016年はまだ始まったばかりですが、気づけば雪だるまのごとくお腹周りがサイズアップしている人はいませんか? 薄着の季節になる前になんとか平常時のスタイルまで戻しておきたいものです。今回は、食事のときにちょっと意識するだけの楽ちんダイエット法をご紹介します。

■タンパク質を不足させない

ダイエットにはタンパク質が欠かせません。というのも、タンパク質は筋肉や内臓など、体を構成するのに必要な栄養素であり、代謝に関わる酵素やホルモンを活性化させるもとにもなります。逆にタンパク質が不足していると、うまく脂肪を燃焼できなかったり体調を崩してしまったり……ということも。

ここで大事なのは、動物性タンパク質と植物性タンパク質をバランスよく取り入れること。動物性タンパク質は乳製品や卵、魚や肉に多く含まれており、一方の植物性タンパク質は豆腐や納豆、枝豆などの豆製品に多く含まれています。どちらのタンパク質も偏ることなくバランスよく取るようにしましょう。

■よく噛んで食べる

小さいころに「よく噛んで食べなさい!」と言われたことのある人もいるのではないでしょうか。実は、よく噛んで食べることもダイエット効果が期待できるのです。噛むことで満腹中枢が刺激され、さらに早食いも予防できるので「空腹時のドカ食い」を防ぐことができます。ほかにも、唾液は食べたものの消化を助けてくれたり口臭まで予防してくれたりといいことづくし。まずは普段よりも「よく噛む」ことを意識するところからはじめましょう。

■「炭水化物:タンパク質:野菜」を「1:2:3」の割合で取る

食事制限はツラいものですが、「○○を食べちゃダメ」といった厳しい制約のないダイエット方法もあります。ルールは簡単。一度の食事のなかで炭水化物、タンパク質、野菜を1:2:3の割合で取るだけです。

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