つら~い「腰痛」にサヨウナラ!巡りを良くする腰ほぐしエクササイズ (1/2ページ)
妊娠中のママや、赤ちゃんを抱っこすることの多いママは、“腰痛”に悩まされがち。腰が痛いと笑顔で子どもと接することができなくなってしまったり、家事や仕事が億劫になったりしてしまいますよね。
腰を痛めると生活に支障をきたす場合もありますから、早めのケアが大切です。
今回は、“腰まわりの筋肉疲労をリセットして、めぐりをよくするお手軽ストレッチ”をご紹介します。
■腰痛改善のカギは「腰まわりの筋肉のしなやかさ」
腰痛の大きな原因は、体液循環の滞りによる“低代謝”や、無理な姿勢を長時間続けることによる“筋肉のこわばり”。
大きなお腹を支えるために後ろに反り返った姿勢を続けたり、赤ちゃんに合わせて低い姿勢をキープし、猫背になってしまったりすると、筋肉に大きな負担がかかります。
腰に違和感を感じたり、“ちょっと痛いかも?”と感じたら、早めに筋肉の疲労やこりをほぐすケアを取り入れるのがオススメです。
縮こまった筋肉を伸ばすと、体液循環がスムーズになり、酸素や栄養素が隅々まで行き渡るようになります。
筋肉がしなやかになって栄養状態が整うと、疲労回復や不調の改善もスムーズになりますよ。
■あれ?と思ったらすぐにできる、簡単「腰回しストレッチ」
腰の筋肉は、大きく回すことでほぐすことが可能です。お腹の筋肉に力を入れて行えば、クビレづくりエクササイズにもなりますよ。
おすすめの時間帯は“朝”。代謝を高めて1日の消費エネルギーをアップさせる効果が期待できます。体液循環がスムーズになりますから、冷えの改善にもオススメです。
【手順】
1.腰に手を当て、足を肩幅に開く
2.お尻の穴を占めるようにキュッと力を入れ、おへその下に力を入れてお腹を凹ませる
3.そのまま左右に10~20回ずつ、大きく回す(呼吸を止めないようにしましょう)
※ ただし妊娠中の場合は、医師に相談をしてからおこないましょう。不調や違和感を感じたらすぐに中止してください。
■代謝アップ&ボディラインの「引き締め効果」も!
腰は代謝や姿勢の良さを左右する重要な部分。