朝食で1日の代謝量も大違い!朝ごはんがもたらす「10の効果」 (3/3ページ)

Suzie(スージー)

事実、朝ごはんを食べている人と食べていない人を調査したところ、食べている人のほうが、心が落ち込んだり、情緒不安定になったりすることが少ないことがわかったのだといいます。

■10:日中の酸化を防ぐ

生きていくためには酸素を吸うことが不可欠ですが、酸素を吸うと、体内に活性酸素やフリーラジカルができ、老化を早めてしまうのだといいます。

年齢を重ねるごとに、活性酸素に対抗する「スーパーオキシドディスムターゼ」という酵素が減ってしまうことが原因。

そこで、朝ごはんを食べるときに抗酸化作用のある食べものを指揮してたっぷり食べることが必要になるということ。

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朝、ちょっとした食べ方の習慣を変えるだけで体が変化し、すがすがしい毎日を実現できると著者は断言しています。

しかも本書の魅力は、読んでいるだけできちんと朝ごはんを食べたくなってくること。

「食べなきゃいけないことはわかっているけど、なんとなく食べる気がしない」というような方は、本書を読んでみれば気持ち変わるかもしれません。

(文/書評家・印南敦史)

 

【参考】

※大島菊枝(2015)『-朝ごはんはすごい- 一生太らない食べ方習慣』ワニブックス

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