美容師が明かす!市販のセルフカラーと美容室のカラーはなにが違うのか? (4/4ページ)
また、シャンプーには界面活性剤という油を落とす成分が配合されているのですが、この成分が強いとカラーは落ちやすいです。これを考慮して、界面活性剤が強すぎないシャンプーを選んでみると良いと思います」
やはり、セルフカラーには危険がいっぱいということがわかりました。若い頃ならまだしも、質にこだわりたいANGIE世代の女性は安易に手を出してはいけないようです。
また渋尾さん曰く、好みの色や質感を実現するのは美容師さんの腕次第なのだとか。カラーにこだわる人は自分好みのカラーリングをしてくれるサロンや、美容師さんを選ぶことも頭に入れておきたいですね。
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※取材協力: LOVEST銀座 by air
Photo by GOTA